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なんだか、なんでしょう・・・。

今日は不思議な一日でした。
日本から運び屋さんが大トロ、金目鯛、トリ貝を運んできてくれました。
早速この3品はラチャテウィーにある寿司マサというお店に運ばれていきました。

この大トロ最高級品です。
彼らのリクエストで仕入れたんですが、なんと8xxxBaht/kgです。
1kgで2万5千円オーバーの大トロ。昨晩築地で仕入れた物が今朝8時には
サイトウフーズに着いているという・・・なんだか凄い。

仕入れがこの値段なので、店舗ではものすごいつり上がった値段に
なるのでしょう・・・・。恐ろしい。

で、幸運な事にトリ貝のお刺身を1プレートタダで頂いちゃいました。
tori
早速、家に帰って盛りつけてみました。
8枚くらいですね。これで700bahtとかします。
トリ貝って、日本で食べたことあるんでしょうけど、イマイチ印象に残ってないです。
ミル貝とかホッキ貝とかその辺はよく食べるんですけど。

早速、わさび醤油で頂きました。
うーん、甘い。なんだか甘いしか感想無いのかと言われそうですが、
お醤油とわさびをつけても噛んでいると甘くなってきます。
身質は思ったよりコリコリしませんね。

でも、美味しいです。普段は寿司で食べていたと思いますが、お刺身だと
酢飯がない分だけ味がハッキリとわかりますね。美味しいです。

こうなると飲まずには居られませんよね。当然。
芋対
芋大陸を持ち出してきて、コクボのロックアイスと一緒にロックで頂きます。
しばらく飲んで、飽きたので牛乳割りにしました。
牛乳割りは意外といけるんですよね。胃に優しいしマイルドで美味しいです。
最初はエーー!って思いましたけど、美味しいです。お試しあれ。


ふうう・・・と一息ついていると・・・。
滅多に来客の無いウチの玄関のドアからノックの音が。

コンコンコン。
なんだろう。。。。。猫がさーっと寝室の方に逃げていくのを横目に玄関へ向かい
のぞき穴を覗くとそこにはお隣さんが。

めずらしい・・・。

「どもー!こんばんはー!!
            どうしました?」
  と聞くと・・・・。

「いやぁ、余っちゃったんで
        持ってきました。どうぞ食べてください。」

と紙に包んだ物を手渡されました。
お礼を言って、家の中に戻り包みを開けてみると・・・・・なんと!!





マグロ!!
インドマグロでしょうか。
違いました、養殖の本マグロでした。
*卵からの完全養殖を実現した本マグロだそうです。*
maguro1
しかも、こんないっぱい。今日はたまたま一人なんですが、生なので今日中に頂くことに。

さっそく、切ってみました。
marugo2
色の薄い部分は中トロ部分でしょうか?なんとなく色の変化の境目で2つに切ってから
お刺身で食べやすい大きさに切ってみました。
左側が中トロで、右側が赤身になりました。

なんともラッキー!
家で一人で飲んでいたらマグロが勝手にやってきた。
結局30分くらいかけて完食。

結論から言うと、冷凍と生だったらやっぱり生が断然うまいですね。
肉質のきめ細かさが全く違いますね。冷凍はざらざらする感じ。
そして、中トロももちろん美味しいのですが、赤身はとっても味があって美味しいですね。
なんと言うかなぁ、、、生臭さは殆ど無いのに味が濃い感じ。
食感もしっとりしていて赤身の方が美味しかった気がします。
この写真でいうと右上の2枚が一番美味しかったかも。

なんたる贅沢。
最近、美味しいものばかり食べています。
すみません。

目指せ!
バンコクで一番豪華な食卓!!笑

不謹慎ですが・・・。

こんにちは!!
連休はいかがお過ごしでしょうか?

僕は一日家で過ごしてました。
ゆーーーーっくり寝て・・・。テレビを見て。
タイは今日は禁酒日なんですが、買いだめしてあったお酒を昼間からチビチビ
やって、音楽を聴いて、猫をいじくって。。。。
平和なタイを満喫しておりました。

と言うことで、blog更新!

ところで、
日本の焼肉チェーン店で出したユッケで中って死んでしまう様なそんな
そんなニュースを見ていて、不謹慎なのですがユッケが猛烈に食べたく
なってしまいました。O111怖いですねー。

そこで、自分で作れば安心って事で早速チャレンジ!!
しかし、生で食べても安心な牛肉をどこで手に入れようか・・・。
タイで安心な牛肉なんて無いんじゃないかと。

そこで、思いつきました。
牛肉じゃなくてアジのお刺身を細く切って味付けはユッケのように
してみようと。
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コレ、タイで採れるアジです。

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<バックナンバー>ホワワン・・・アジと言えば、アジのゴマダレ・・・。
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黒ゴマ、麺つゆ、マヨネーズ、わさび、みりんを擂り鉢で・・・。
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この時に使っていたアジと同じアジです。
フジスーパーでも売ってますね。
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コレを牛肉のユッケと同じように細長くなるように切ります。
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そして、つけダレを作ります。
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お醤油、酒、コチュジャン、ごま油、お砂糖、にんにく。
うーん、いい香り。

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そして、白ゴマ。
細かい分量はCookpadで!(手抜き)

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ここに先ほど切ったアジの切り身を入れてかき混ぜます。
冷蔵庫で30分ほど寝かせます。

待っている間におなかが空いたので、先日バンセンの市場で購入した
するめを焼いてみました。オーブントースターで7分程。
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小ぶりですが、身の固さもちょうど良くて、塩味も絶妙。
コレ美味しいなぁ。売ろうかなぁ・・サイトウフーズで・・・。
日本へのお土産にイイかも。
*うにの瓶には七味が入っています。(笑)

さて、盛り付けです。
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生で食べられる卵の黄身を上に落として出来上がり!!
梨が無いので、刻みねぎを散らしてます。
ねっ!見た目はユッケでしょ!

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ウン!!
牛肉だと思って食べれば似てない事も無い。
というか、コレはコレで美味しい!!
むしろ牛肉じゃなくてもゼンゼンOK!
オススメです。

贅沢すんません・・・。

こんにちは、連休ですねー。巷は。。。
サイトウフーズは17日がお休みなだけです。。。。泪

気を取り直して・・・。

みなさん!
「平らぎ貝」って知ってますか?
僕もタイに来るまでは、パソコン関係の仕事をしていたので魚貝の事は
殆ど知りませんでした。

楽天などで調べてみると結構高いんですよ。コレが。
(4-6個で1,100円)ガクガクブルブル。

平らぎ貝の食材辞典

で、今日の話題はこの「平らぎ貝」です。
この貝、タイで捕れます。
ただし、一年中はありません。捕れる時期があるようなんです。
貝自体は手のひらより大きいのですが、僕が食べた事のあるのは貝柱だけです。

「ひも」や「内臓」も食べれるようですが、詳しくは分からないのでいつも貝柱だけに
なって売っている物を買ってきます。

tai4
鮮度の良い物は耳たぶの硬さより少し堅い感じです。
この貝柱一つ一つがあの大きい貝だと思うと何とも贅沢・・・。

tai6
鮮度が良いので、ほぼお刺身状態で頂くことに。
念の為に日本酒で洗ってから、両面を軽く焼きます。

tai15
少しだけ焼きが入ったらすぐに氷水に浸します。
身が締まる感じです。

さあ、お刺身なのでもう盛りつけです。
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ぐえぇ。。。この量!!幸せ。。

アップにしてみます。
tai10
肉厚で、最高です。

tai1
量が多かったので、バター焼きにも!
七味をかけて出来上がり。

においに釣られて猫登場。
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あげません・・・。

tai11
さあ、ではオーソドックスにわさび醤油で。
うーん、貝が甘い!!めっちゃ甘い。
それにこの歯ごたえ。ホタテには無いこの弾力。

tai13
次はマヨネーズ醤油。
これも絶品。

どんどん行きます。
tai12
マヨネーズ七味。
このピリ辛加減が最高!山椒の実の香りがたまらない。

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最後、粒ウニの瓶詰めマヨネーズ乗せ。
生のウニの方がきっと美味しい。
粒ウニのお酒の香りが強すぎてしまう。

なんだかんだやりましたが、オーソドックスにわさび醤油が美味しいです。
貝の甘みが楽しめます。その次はマヨネーズ七味ですね。

実は、この生の平らぎ貝は最近ではトンローの「寿忠カーニバル」さんに
納品させていただいてます。寿忠さんには生きている平らぎ貝を殻ごと納品
してますので、いろいろなバリエーションで食べさせてくれそうです。

興味のある方は、月曜日か木曜日の夕方に寿忠さんに行くと食べれるかも?!
ただし、速攻で品切れになるそうなので無かったらごめんなさい。

大物?

お久しぶりです!!

スミマセン、
折角ブックマークしてくださった方もいるかもしれませんが・・・。
しばらく更新をサボっておりました。

何しろ、仕事がかなり忙しくblogの事を考えている暇がありませんでした。
いや、実はネタが無かったと言う話もありますが・・・。

では、今日は久しぶりに魚のネタでも書いてみようかと思います。

先日の月曜日ですね、いつもの様に鮮魚の仕入れがあったのですが
スタッフが間違えて、魚を余分に買ってきてしまいました。

仕方ないので、ちょっとチャレンジしてみるかと・・・。
重い腰を上げて、自腹で買い取りました。

それが、この魚です。
sh1
シマアジです。 タイ語ではタコン・ルアンと言います。
重量は1.5kg。港での平均サイズから言うと小さめです。
主流は3kg~4kg程度です。
鮮度のいい物は死後硬直で尻尾を持っても頭まで持ち上がるくらいカッチカチです。
基本的に食べ方は「お刺身」だと思います。

シマアジは切った事が無いのですが、基本的に魚の体の構造は同じだろうという事で
チャレンジです。

sh2
頭を落としてから切ろうかと思ったのですが、中骨はかなりの強度で僕の愛用の
柳刃ではとても切れないと思いエラの後ろから斜めに刃を入れてみました。
反対側も同じような角度で切り込みを入れておきます。
コレが正しいのかどうかは不明です。

続いて、胸元から尻尾にかけて骨を感じながら刃を入れていきます。
sh3
ここでは、皮だけを切るようなイメージで刃を深くは入れません。
一度に一気に切ろうとすると大体失敗します。

続いて背中側も同じように骨に沿って刃を入れていきます。
sh4
反対側も同じように切っておきます。

先ほど切ったところに、そーっと刃を入れて中骨に当たるくらいまで骨に沿って
刃を入れてから内臓を抜き取ります。
sh5
なんか、内臓がプルンとして美味しそうですが、食べ方が分からないので
ポイしました。

続いて背中側も先ほど切った部分を深く切っていくと・・・。
sh6
フィレが取れます。
この時、腹骨がかなり硬く切り落とせなかった為、腹骨に沿って包丁を入れ
切り離しました。

反対側も同じように切り離します。
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ウン、なかなか上手くいった。(笑)

sh9
ちょっとお皿に移動して休憩。

sh10
うーん、まあまあの出来かな・・・。

sh11
頭が邪魔なので、ボキッと骨を折って切り離しました。

先ほどのフィレ状になった半身を取り出して・・・。
sh14
血合いの部分に骨が残っていますので、丁度その部分を避けるように
半分に切り分けます。

続いて皮を取り去ります。
sh15
柵になった身を皮を下にしてまな板の上に置き、皮と肉の間に包丁を滑り込ませ
皮を取ります。結構難しいかと思いきや、それほど難しくないです。
無理やり手で引き剥がすと、皮が残ったり身がボロボロになってしまうので美しくないです。


はあ、書くの疲れた・・・。
sh16
魚を捌くときに切り身の角がピシッと鋭角に切れるようになるのが目標でした。
まだまだですが、しっかり角があるお刺身が作れるようになりました。

切っている時に魚の血が手に付くのですが、コレを気にして手を何度も洗ったり
して魚に水がかかってしまうと、身が白くなったり味が落ちますので、極力水を
使わない様に手が血だらけになっても我慢して切った方がイイです。

コレを適当に盛り付けて・・・いただきます!!
sh17
*このベトナムのバッチャン焼きのお皿、凄くお気入りです。

肝心の味ですが・・・・。

ウーム・・
小ぶりだった為なのか、まったく脂がないです。
アッサリし過ぎと言うか、普通のアジの方が僕は好きです。

翌朝・・・・。
sh18
お茶漬けで頂きました。これは美味しい!!
わさび風味のフリカケがまた最高に合う!


そういえば・・・
残った頭が・・・勿体無いと・・・
sh12
ポツン・・・














頑張って半分に切り分けました。<グロ注意>





sh13
後日、お頭の煮付けになって食卓に上りました。
しかし、生臭いのが苦手な僕にはちょっとキビシカッタデス。
写真撮り忘れました。

イチゴ。

結構セブンイレブンを利用します。
オフィスの近くにあるのでついフラッと入ってしまいます。
一体なんでしょうか・・・。

セブンイレブンで販売されている商品も結構詳しいです。
ほぼ毎日行ってますから。
なので、新しい商品が出ると気になります。

しかし、今思うとセブンイレブンのパンは大分良くなりましたよね。
昔は、ムーフォイとかパンダンとか・・・そんなパンしか無いので
セブンイレブンでパンを買う時はいつも「あんパン」でした。
でも、最近はパイがイイですね。
パイナップル入りのパイが美味しいです。
テリヤキチキンもありますが、美味しくないです。

それと、総菜系ではカオニヤオバーガーのラーブ味とか。
ブリトー・・・とか。(ブリトーは日本の奴の方が10倍美味しいです。)
なんだろう・・・日本のとの違いは・・・。チーズかな。
いや生地かも。生地が何となく甘いんです。
まあ、でも我慢して食べます。

タイに来たばかりの頃は屋台の物が珍しくてよく食べてましたけど、
最近はめっきり食べなくなりました。やっぱり不潔だし、揚げ物ばかり。
ルークチン・トートやルークチン・ピンなら食べますけど。

今日は、イチゴのお菓子があったので買ってみました。

ichigo1
こんなの・・・。
タマリンドの奴は意外と好きでたまに買ったりするんですが、どうやらそれの
イチゴバージョンです。
商品名は「Strawberry sherbet」。

ichigoyoko
横から見るとこんな感じです。
イチゴのペーストに砂糖がまぶしてあるお菓子です。

ichigonaka
フタを開けるとこんな感じにザクッと入っています。
この色は。。。。ナチュラル?

ひとつまみして食べてみました。
うーん、イチゴ風味。
やすーーいイチゴ味。。。。
ん?! か、辛い!!!!
なんだ???
*辛さレベルは・・・タバスコ程度。 そんなには辛くないですが、日本人には辛いです。
僕も日本人ですが・・・。

<余談>
この間アウタールームで初対面の日本人の男性に「日本の方ですか?」と日本語で聞かれました。
まったく、失礼ですね。僕は笑いながら「チャイ カップ!」と応えておきました。


とイングレを見てみることに。
ingredientichigo
ストロベリー 67%
砂糖 18%
塩  12%
パパイヤ 1.97%
唐辛子 1%
ソディウムメタバイサンファイト 0.03%


おお、合計するとしっかり100%になりますね。
最後の0.03%は一体・・・・

ソディウムメタバイサンファイトをググってみましたが。
ヒットせず。ソディウムはナトリウムと同じなんですね。
と言うことは塩の仲間だと思うのですが、メタバイサンファイトなんていう
物はヒットしません。きっと何かの間違いでしょう。

それと、もう一つの謎は「なぜパパイヤが入っているのか?」と言うこと。
イチゴのお菓子にパパイヤ・・・。しかもたったの2%。謎だ。

ところで辛いイチゴを初めて食べました。
でも、嫌いじゃ無いかも。。。。この味。

個人的に、タイのセブンイレブンで販売を復活させたいのは
ずばり!「ベビースター」です。
一時期販売していたんですが、最近見かけません。

「おやつカンパニー」が撤退してしまったのでしょうか?

そういえば、「コパン」も見かけません。
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