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梅酒造り。

さて、前回の更新から大分時間が経ってしまいました。
いろいろとバタバタしてまして、blogを書く時間が全然ありませんでした。
ume1
話は、チェンライの梅干し村視察に戻します。

梅干し村で、写真に写っている生の梅を貰って帰ってきました。
全部で50kg持ち帰りました。
それを、欲しいという方に原価にて販売しました。

その内5kgを自分の物として取り梅酒を作ることにしました。

umemizu
まず、生梅を綺麗に洗い水につけておきます。
ネットなどを見ると1晩とありますね。
半日くらい浸けておきました。
これはアク抜きの為ですね。

umeheta
アク抜きが終わったら、へたの付いていた部分・・・
写真の黒い部分ですね・・・。ココを爪楊枝などで穿って取ります。

umehetatori
そうそう、こういう風に綺麗に取り除きます。
水に浸けている時間が長いと、このオヘソが簡単に取れます。
今回は、焦って半日しか浸けてないので少し手間取りました。

あまりに甘い梅酒は飲みにくく、個人的にも甘い物がそんなに得意では無いので
お砂糖の量はかなり低めに設定。
umefolk
その為、梅から梅エキスが良く出るように一つ一つフォークで2回突き刺しておきました。
ロビンソンデパートに行ったら衣類を収納する物ですが手頃な物が見つかったので、その入れ物
良く洗ってから使用することに。青臭い臭いが立ち篭めます。

さあ、いよいよ漬け込みです!!
なぜだか早く漬け込みたくて焦ります。

漬け込みに使うのは、
umesatou
氷砂糖(フードランドで購入)

raokao
ラオカオ(40度)です。

*ラオカオは少し臭いがありますが、1年ほど漬け込むと香りは飛んでしまうので気にせず
使います。日本のホワイトリカーは高いですし。。。。

umesatouireru
梅を敷き詰めた上にドバーッと氷砂糖を敷き詰めます。
コレでもかなり砂糖控えめです。たったの2kg。

umewoireru
そして、ラオカオを・・・上から。。

umekanryo
合計で8本入れました。

umehiduke
そして、フタをしてデータを書いて終了。
梅とお酒で約10kg、お砂糖が2kg。
このまま、来年まで毎日眺めて過ごします・・・。笑

ところで、去年初めて梅酒を作ってみたんです。
去年の物はこちら!!
kyonen

去年は、あまり興味も無かったのでちょっとだけ作ってみたんです。
データは・・・・
umekyonen
梅とお酒で2.25kgに対してお砂糖はたったの200g。
そして、ちょうど最近1年が経ったので飲んでみました。

いやー、「サラリとした梅酒」というより「梅の香りがするワイン」という
イメージでロックで飲んでも甘さは殆ど感じません。
甘いのが苦手な僕にはちょうど良い自分用カスタム梅酒が出来ました。

梅酒

グラス
去年の物は量が少ないので、お裾分けすること無く全て自家消費します。
もし、僕の家に遊びに来る人が居ればチョットだけご馳走しようと思っています。
毎日大事に飲んでいます。
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