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その続き。

「つづく」で〆めておきながら全然「つづいてません」でした。
申し訳ございません。

まあ、でも読んでいる人は全然居ませんから・・・と自分に甘えてみたりして。

え、気を取り直して続きを書きますね。
チェンライの22℃がすげー涼しいよ!というネタで終わっていました。
今思うと、ここ2日間のバンコクの気候は何だったんでしょうか・・。
余裕で22℃を下回っていたんじゃないかという寒さ。
タイに住んで10年になりますが、こんな寒いのは初めて。

その気候のせいでショッキングな事も。。。
それは二日前の出勤前の事でした。
あまりに寒いので、バイクにも乗ることだし・・確かGジャンを日本から
持って来ておいた事を、ふと思い出しました。
奥さんにちゃんと元通りにする事を条件にタンスの中を探す
許可をもらいました。

「入ってました

このGジャンは大学時代に買ったLevi`sの3rd。
しかも当時何を間違ったか、かなり大きいサイズを買ってしまい
タイトに着たっかったのに、何度洗っても全然縮まずに
ブカブカで格好悪いのであまり着なかった物。

それに久しぶりに袖を通したわけです。
15年の歳月はあまりにも残酷です↓。

あんなに
ブカブカだったのに・・・・のに・・・・のに・・・(残響)

気を取りなしてチェンライの山の中です。
40分ほどで我がルアムチャイ村に到着しました。
村人総出で民族衣装を着て出迎えてくれたのには感動しましたが、
それは初めて行った時だけでした。

翌年からは普通にジーパン・Tシャツで北京語がタイ語よりも得意なタイの人です。
携帯電話もテレビも冷蔵庫も電子レンジもあったり・・・。

今年の梅は去年があまりに暑かったので収穫が少ないそうです。
しかし、サイトウフーズの梅干しを作る量は余裕で確保できるそうです。
製法は、その昔海外青年協力隊の若者が残していった物をそのまま忠実に再現
していると言ってました。安心の品質です。
農薬は一切使用していません、肥料もです。
なぜなら、そんな物を買うお金は無いからだそうです。
自然に放置して梅がなったら取る。自然農法です。

ume1
村の景色はこんな感じです。
青梅を集めて汚れを取り、塩漬けしていきます。
すべて村人の手作業です。

しばらくすると昼ご飯の話になりました。
村人が手料理と温かいお茶と山の米でおもてなしと言うのが毎年の流れ
で僕はこれを毎年結構楽しみにしているのです。

が、なにやらドイ・メーサロンのレストランに連れて行くと言い出すじゃないですか!

ついに!
「日本からわざわざ持って来たタイでも売っていそうな高枝切りばさみ
を初対面の日本の芸能人らしき若者に泣きながら渡されて困った」と言っている
クワン・ヤオさんが僕らにご飯を奢ってくれる事に。

つづく。
次回は、ドイ・メーサロンのレストランをお送りします。
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