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さ、さむい。。。

お早うございます!!
しかし、寒い日が続いてますね!!

ondo
ここ2,3日の異常の寒さ。なんなんでしょうか。(写真は昨日の物です。)
こんな涼しいのは初めてです。

普段からバイクで通勤している為、この寒さは本当に厳しいです。
一昨日はT-シャツ1枚で朝出かけたんですが、何度も家に引き返そうと
思いました。なんだかんだで会社まで我慢してしまいましたが。

おかげさまで風邪をひきました。
今朝の気温は測っていませんが、昨日と大して変わらない感じですね。
やっぱりタイは暖かくないとね。
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あのぅ。

私事では御座いますが・・・。
日曜日にバムルンラート病院の健康診断に行ってきました。

その、あの。
検査結果が・・・えーと。
コレステロール高過ぎですと・・・釘を刺されました。

たしかに、検査の日の前日夜にお酒のツマミにスルメイカを食べましたが・・・。
調べてみると・・・

スルメイカのコレステロールは100g当り980mgとかなり高濃度で実は、成人男性
が一日に摂取するコレステロールの上限値はなんと・・・750mg未満。
このスルメイカを23時頃に奥さんと一緒に3杯食べたのが原因かと。。。
3杯の総重量は・・・600g程度・・・2人で食べたので1人平均300gとしても
僕は血液検査の10時間前に3,000mg近いコレステロールを摂取したようです。

今後気をつけます。
スルメイカだけのせいではない気もするので、しばらく質素な食生活を
心がけようと思います。

言いつつ昨夜はNOVOTEL Ploenchitのディナービュッフェに行ってきました。
まったく・・・・。

番外編。

次回は梅についてと宣言したのに、番外編として違うネタです。
こんばんは!StaffMです。

実は、知り合いであるエラワンホテルのでイタリア人統括シェフが
来月転勤になると言うことで、彼の送別会をやりました。

行った場所はソイ23に去年オープンした「おとや」です。
「おとや」は「おおとや」と趣向を変えて一軒家風の店舗に
地鶏の焼き鳥とお蕎麦と焼酎が楽しめるお店です。

店内に入ると、目の前に焼き場があります。
otoya
つくねや、手羽先、長いも、ズッキーニの串が焼かれていました。
こういうスタイル結構好きです。東京にある「忠弥」がこんなスタイルです。

おっと、そう言えばイタリア人シェフを紹介しないと。。。
mr.frederik
はい、彼です。
彼との会話は英語です。
僕の英語能力だとかなり厳しいですが、何とか楽しく過ごしました。

彼が一冊の本をくれました。
risotbook
Galloというリゾット米を製造販売している業者の編集で
世界のリゾット101というようなタイトルの本です。

なんと、この本に彼が・・・。
bookinside
超びっくりです。凄いです。
世界地図と共に101のリゾットが紹介されている本なのですが、
タイでは彼一人だけが紹介されています。

ちなみに日本を見てみると、日本も一人でした。
その人は「辻」という人で、恐らく辻料理学校の辻さんだと思われます。
そんな人と彼が肩を並べているのを見ると凄い人なんだなと改めて思いました。

tukune
その彼と、焼酎を飲みながら焼き鳥をたべて・・・
これ、レバーなんですけど、凄いコッテリ。
口に入れて少しかんだ瞬間とろりとトロける焼き加減と良い素材。
「おとや」に行ったら絶対食べてほしい一品です。

soba
蕎麦を食べました。

お店の隅っこに蕎麦打ちコーナーがあるのですが、彼と一緒に蕎麦の水回しから
蕎麦が出来上がるまでをじっくりと見学しました。15分くらいでしょうか。。。

彼の感想は。。。。
「蕎麦はパスタの様に引っ張ったり、手で伸ばしたりしないんだな・・・」
「実に興味深い。」
「I love soba♡」


と言っていました。
それと、焼き鳥にかけて食べる京都祇園の「黒七味」がとても気に入ったみたい。
蕎麦を食べて、そば湯を飲んで、焼酎のお湯割りをのんで。

「アジアの食事は非常に刺激的で、とても美味しい。」と言っていました。

最後に蕎麦ぜんざいなる物をオーダー。
sobazenzai
「そばがきのお汁粉」と言ったところでしょうか。
蕎麦を丸めた物が白玉の代わりに入っているのですが、ぬるぬるしてイマイチです。
これは、あまり好きじゃ無いなー。

sign
最後に、彼が本の1ページ目にサインとメッセージを書いてくれました。

今月中にエラワンホテルのイタリアン「SPASSO」に行けば、世界の101の中に
選ばれたリゾットが食べられますよ!!

メーサロンのレストラン。

さて、ルアムチャイ村を出て車に揺られること約30分。

ドーイ・メーサロン・・・山の中なのにいきなり視界が開けて
セブンイレブンが目に付きます。白人の観光客もかなり多く、ゲスト
ハウスの英語の看板が目立ちますし、漢字で書かれた標語のような物も
見え非常にミックスされた微妙な雰囲気です。

きっと、観光客はこの山の中で自然を満喫するのでしょう。。。。
お茶を飲んで、山を見て・・・お茶を飲んで、ご飯を食べて。。。
自分だったらどう観光するかなぁ・・・等と考えてみたり。

そして、ドーイ・メーサロンの観光の中心地を抜けて少し外れた場所に
そのレストランはありました。

どーん!
measalonv
メーサロン・ビラという名前です。
どーん!と言うほど凄くないです。笑
お店の前には、民族衣装を着た少女が手製のミサンガ等を
販売してました。

measalonv2
めっちゃ中華風です。

2階に通されてしばらくすると料理が運ばれてきました。
コレは、タイ料理では無くて完全に中華料理です。
かなりの量が運ばれてきました。

では、ここからは趣向を変えて不味かった順に紹介します。
(いや、けっして不味かったわけじゃないです。美味しかった順より面白いかなと・・・)

第9位
mabo
マーボー豆腐。
辛さもちょうど良く、そのまんまマーボー豆腐。
食べ慣れた味。

第8位
hourensou
ほうれん草の炒め物。
バンコクで安く手に入るあまり味の無いほうれん草では無くて、しっかりと
味のする柔らかいほうれん草でした。美味しかったです。

第7位
yakisoba
焼きそば。
カレーが好きなのでカレー味を期待しましたが、普通に塩味でした。
黄色い色はただ単に黄色い卵麺を使用している為でした。
調理が上手いですね。強い火力でさっと手早く炒めてる感じです。

第6位
kaiyasai
春巻きのような物。
中にはしっかりと豚挽肉が入っていました。
彼らは、カイヤッサイと呼んでましたが、バンコクで食べれるカイヤッサイとは
全く違う料理でした。どちらかというとホイ・ジョーに近い感じです。
外側がカリっとしてて美味しかったです。
甘いタレをつけて食べる辺り、ポーピアやトートマン系と同類な感じです。

第5位
butabara
豚の三枚肉を薄味に八角で煮込んだもの。
いわゆるトンポーロー的な料理。
肉はかなり軟らかく、薄切り三枚肉の下にはぎっしりと高菜漬けが入って
いました。この高菜がご飯とマッチして美味しかったです。

kaodoi
ご飯はカオ・ドーイという山の斜面で育てるお米で。
結構日本米に近い食感です。粘り気は日本米より有りません。

第4位
soup
薬膳スープ。
真ん中に有る物は肉の骨か何かと思って突っついてみましたが、これは
よく有るタイスキ鍋のように熱の通り道になっている部分でした。

suopnakami
鍋の底をさらいつつお椀に取ってみると、所謂「ガイ・ダム」の骨付き肉が
出てきました。烏骨鶏?でしょうか。ルアムチャイ村の手作り料理でも良く出てきます。
黒い地鶏です。肉の弾力が強く美味しいです。
スープはかなり薄味で、鳥から出るダシを活かしたスープでした。

第3位
kinokoitame
キノコの炒め物。
キノコがいかにもさっき採ってきましたという感じの強い香り。
味付けも薄い醤油味で、しっかりとキノコの香りを楽しめるような味付け。
食感もつるっとしてて肉厚でかなり美味。

第2位
sakanaryouri
プラー・タプティムの揚げあんかけ。
山の上なので、淡水魚の料理です。
脂があって、でも臭みが少なくて、ほっこりとした身質。
味付けは、甘酢では無くてタオ・チヤオ(大豆ソース)だと思います。
皮の部分が香ばしく揚がっていました。

栄えある第1位!!
じゃん!!
tonsoku
トロトロ豚足の煮込み。
これ、めちゃくちゃ美味しかったです。コラーゲンがトロトロ!
味付けは甘めの醤油味です。オイスターソースも入ってそう。
ほんの少し八角も感じます。刻みネギもバッチリ合います。

コレを少し切り取って・・・
manto
満頭に挟んで食べます。
マントウを食べる事になるとは・・・・。

*ほうれん草の炒め物が自分より遠くに置かれた為、ズームして写真を撮ったのですが
手前に1位で紹介するはずの豚足が写っていてネタバレしてますね。


さあ、如何でしたでしょうか?
今晩のおかず決まりましたか?笑

僕は、カオ・カー・ムーの美味しいヤツが食べたくなりました!
プラトゥーナームですかね・・・。カオ・カー・ムーと言えば。
噂ではオーバンティーン入りというカオ・カー・ムー。
味は濃いですが、美味しいです。

次回は梅についてです。

その続き。

「つづく」で〆めておきながら全然「つづいてません」でした。
申し訳ございません。

まあ、でも読んでいる人は全然居ませんから・・・と自分に甘えてみたりして。

え、気を取り直して続きを書きますね。
チェンライの22℃がすげー涼しいよ!というネタで終わっていました。
今思うと、ここ2日間のバンコクの気候は何だったんでしょうか・・。
余裕で22℃を下回っていたんじゃないかという寒さ。
タイに住んで10年になりますが、こんな寒いのは初めて。

その気候のせいでショッキングな事も。。。
それは二日前の出勤前の事でした。
あまりに寒いので、バイクにも乗ることだし・・確かGジャンを日本から
持って来ておいた事を、ふと思い出しました。
奥さんにちゃんと元通りにする事を条件にタンスの中を探す
許可をもらいました。

「入ってました

このGジャンは大学時代に買ったLevi`sの3rd。
しかも当時何を間違ったか、かなり大きいサイズを買ってしまい
タイトに着たっかったのに、何度洗っても全然縮まずに
ブカブカで格好悪いのであまり着なかった物。

それに久しぶりに袖を通したわけです。
15年の歳月はあまりにも残酷です↓。

あんなに
ブカブカだったのに・・・・のに・・・・のに・・・(残響)

気を取りなしてチェンライの山の中です。
40分ほどで我がルアムチャイ村に到着しました。
村人総出で民族衣装を着て出迎えてくれたのには感動しましたが、
それは初めて行った時だけでした。

翌年からは普通にジーパン・Tシャツで北京語がタイ語よりも得意なタイの人です。
携帯電話もテレビも冷蔵庫も電子レンジもあったり・・・。

今年の梅は去年があまりに暑かったので収穫が少ないそうです。
しかし、サイトウフーズの梅干しを作る量は余裕で確保できるそうです。
製法は、その昔海外青年協力隊の若者が残していった物をそのまま忠実に再現
していると言ってました。安心の品質です。
農薬は一切使用していません、肥料もです。
なぜなら、そんな物を買うお金は無いからだそうです。
自然に放置して梅がなったら取る。自然農法です。

ume1
村の景色はこんな感じです。
青梅を集めて汚れを取り、塩漬けしていきます。
すべて村人の手作業です。

しばらくすると昼ご飯の話になりました。
村人が手料理と温かいお茶と山の米でおもてなしと言うのが毎年の流れ
で僕はこれを毎年結構楽しみにしているのです。

が、なにやらドイ・メーサロンのレストランに連れて行くと言い出すじゃないですか!

ついに!
「日本からわざわざ持って来たタイでも売っていそうな高枝切りばさみ
を初対面の日本の芸能人らしき若者に泣きながら渡されて困った」と言っている
クワン・ヤオさんが僕らにご飯を奢ってくれる事に。

つづく。
次回は、ドイ・メーサロンのレストランをお送りします。

梅干し村へ。

チェンライの山の中の梅干し村に行ってきました。
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、大分前に日本のテレビに取材された
ルアムジャイ村です。

夢を壊す様で申し訳ありませんが、ルアムジャイ村にはあのテレビで放映された
ような遠回りでは無くて、普通にスワンナプーム空港から飛行機に乗りチェンライ空港へ。
チェンライ空港からは車に乗って山道を走る事約1時間で到着します。
かなりアッサリです。

06:50の飛行機に乗り08:10に到着。約1時間20分のフライト。
エアアジアで片道1,700bahtでした。
空港の2Fにあるタイ航空直営のレストランで朝食を食べた。

チェンライ、チェンマイと言ったら・・・カオソイ・ガイです。
kaosoi
朝から高カロリーな・・・・
カレー味のスープに、揚げ麺とゆで麺の2種類の麺と鶏のドラムスティックが入っています。

kaosoi3
大抵付いてくる、生エシャロットと高菜漬けのような物を上にのせてマナオを絞って頂きます。

通常ならば、カリカリの揚げ麺と腰のある小麦麺がマッチして美味しいのですが。
うーむ・・・美味しいのですがスープがヌルイ。
人肌程度でしょうか・・・。

ヌルイです。はあ・・・ヌルイなぁ。。。と思いながら完食。

ちなみに、チェンマイではチェンマイ空港の近くのロビンソンデパートの地下にある
ピー・レックのお店のカオソイが辛くて好きです。
バンコクでは、ソイ23のパック・ベーカリーのカオソイがイケますよー。
ケーキ屋?パン屋?ですが、カオソイがかなり本格的だと。。。。


chiengraiair
腹ごしらえの後、空港から外に出てビックリ!?
空港内はエアコンが効いて涼しいと思っていましたが、この時期でも外は意外にヒンヤリ。
チェンライ・・・涼しいです。

さて、車で梅干し村を目指します。
メーチャンの町の少し手前に薬物チェックの検問があります。
ココは殆どスルーです。窓を開けて顔を見せるとイッテヨシ!の合図。

メーチャンの町の手前で左にそれていよいよ山道です。
車のナビを見てみると・・・
navi
22℃!そりゃ涼しいわ。
しかし、このナビ意味あるんでしょうか?
一本道を赤い三角がイライラ棒のように進んでいきます。
注:一本道なので迷いようがありません。

つづく。。。

う~ん。築地。

はい、しばらく間が開きましたが日本に帰ったら食べたい物part2です。
このネタは東京方面にお住まいの方限定です。
更に築地市場の場内に足を運ばないとダメです。

築地に行くとまず目につくのは「寿司屋」です。
入り口にたっくさん寿司屋がありますね。
そこに、外国からの観光客とか日本人も混じって長蛇の列を作っています。
値段を見てみると海鮮丼等で2,500円とか・・・。

ここは軽くスルーして・・・。
jounai
いいですねー、活気があって。(撮影:Sony DSC-TX7 スイングパノラマ)
タイの市場もよく行きますけど、築地はタイの市場と比べると臭くないですね。
タイの市場・・・臭いです。

なんか、築地というと朝早く行って・・・・って思いますけど。
僕は遅く行きます。(起きれないと言う理由でもあります・・・)
いつも行くのは大体8時半~9時位ですかね・・・。

なぜかというと、処分品が出るんです。
「おにーちゃん!もう最後だから1パックの値段で2パックもってけー!」
って事がよく有ります。そこが狙いです。

例えばこんなの・・・。
maguro
butu
マグロの切り落とし等、かなり安く買えますよ。

magurodon
漬けにしても美味しいですよねー。
みりん醤油で少し甘めの味付け、そしてごま油を2,3滴落とすとまるでユッケ。

あと大好きなのが。。。
namashirasu
生シラス。
お醤油を少し垂らして熱~いご飯と一緒に。

↓コレは、始めて食べたんですが・・・
noresore
「のれそれ」と言うらしいです。
生シラスと勘違いして買ったのですが・・・。
どうやら「あなご」の稚魚らしいです。
長くて平べったくて、つるつるした食感です。
なんだろう・・・・魚なのに「きし麺」みたい?
美味しいです。見かけたら是非お試しください。

そして、いつも楽しみなのが・・・・。
ankimo
じゃーん!!あん肝です。
この大きさ!!500g位あります。下関のアンコウです。

大鍋に水を張って真ん中にコップを置いてその上にお皿を乗せて簡易蒸し器に。
ankimo
あとはポン酢醤油で頂きます。最高です!あん肝。美味すぎる。

あん肝はいつも「富士恭さん」で買ってます。
fujikan
お店の人も親切だし、グレードが色々あるので予算に合わせて買えます。
インターネットで検索してみたらインタビュー記事がありました。
このお店おすすめです!!

一夜干し。

すみません・・・。
画像やレシピなどは全くないのですが、個人的にタイで捕れるアオリイカ
の一夜干しを作ってみました。

かなり、美味く出来たので商品化しようと思います。
お楽しみに~。

原料:アオリイカ、塩

たったコレだけです。
シンプル イズ ベスト! そして 安全
まさにコレです。二兎を追う者はニ兎を得る?
勝負は、「塩分濃度」と「漬け込み時間」!!

素材の素朴な美味しさを引き出す最小限の味付けと独自の冷風乾燥機による
乾燥でイカの身から水分が抜けて美味しさが凝縮されます。

シンプルにそのまま食べても美味しい。
マヨネーズと七味につけながら食べたら最高の酒の肴になる事間違いなし!

写真を撮る前に、試作品食べちゃいました。
ごめんなさい。

そういえば、ロールキャベツのファイナル試作が終わりました。
しかし、工場の生産がいっぱいで発売は4月のソンクラン明けになりそうです。

”Hai” Somtum Convent

土曜日の事です。
久しぶりの土曜日休みなので、ちょっとシーロム方面へバイクで
出かけました。昼近くになり、お腹も空いてきたのでどこかでご飯
を食べよう!

どうせなら美味しい物が食べたい。
滅多に来ないシーロムなので、この辺で何か美味しい物はと考えて
いると奥さんが「"Hai"に行こうよ!」と言う事でその"HAI"に行って
みようと言う事に。

なにやら「ソムタム」が美味しいお店との事。
場所は、ソイ・コンベント。
このソイって、道幅が適度で両側に緑が多く気持ちの良いソイですね。
名前もかっこいいし!(笑)

では、早速お店の面構えを・・・。
misesoto
さすが、ソムタムを売りにしているだけはある。
左側のガラスケースが細く切った青パパイヤでいっぱいになっている。

misenonaka
お昼時なので、店の中は満席でした。

メニューを見てみる。
menu1menu2
画像クリックで大きい画像になりますよ!
メニュー(日本語付)が何となく見えます。値段も何となく見えます。

menutegaki
そして、オーダーはテーブルの上に乗っているメモ紙に鉛筆で書いて店員さんに
渡します。一応タイ語が書けるのでタイ語でオーダーしましたが、英語でもオーダー
できるのかな・・・日本語ではどうなのかな・・・。不明です。
でも、メニューに日本語があるので何とかなるでしょう。
ちなみにメモ紙の裏にはテーブルの番号が書いてありました。

さて、ここからは食べた物をご紹介。

mochigome
カオニヤオ(餅米)です。イサーン料理には餅米でしょう!!絶対に。
粒が綺麗で光っていた。

gaiyan
ガイヤーン(焼き鳥)です。この盛りつけは一応ジャーン・レック(小盛)です。
鳥が凄いジューシーで美味しい! エカマイのサバイチャイ・ケップタワンのガイヤーンも
美味しいと思ったけど、こっちの方がジューシーで旨いです。揚げたタマネギはついてきません。

karaitare
ガイヤーンのタレです。
このタレに、焼き鳥をどっぷり浸して食べます。
見た目は辛そうですが、それほど辛くないブレンドです。
辛いだけというのはよくありますが、ココのはタマリンドをかなり豊富に使っているのか、
甘酸っぱさが効いていて美味しいです。止まらない・・・。
鳥自体も甘めのタレを塗って?漬け込んで?ローストしてますね。

tapwan
タップワーン(レバーの・・・何だろう・・・)
臭みは少ないが、結構こってり感のあるレバーのサラダのような物。
レバーはおそらく豚でしょうね。めちゃウマでした。
タップワーンは意外にどこで食べても美味しい料理ですが、ココのは本当に
臭みが少ない。ネギや香草類の香りと、ゴマが香ばしさを出しています。
味付けはおそらく・・・ナンプラー・マナオ・砂糖・味の素と予想。

namtokmu
ナムトック・ムー(豚肉の・・・なんだろうか・・)
ローストされた脂が結構のっている豚肉を使っている。
その辺で食べるナムトック・ムーより豚肉のスライスが厚めに切ってあって食べ応え十分。
上にのせてあるミントの葉と一緒に頂きます。
通常豚の血を入れて料理するんですが、これはどうでしょうか・・・。
ほんの少し入っている気がする・・・。
イメージ的には、コー・ムー・ヤーンのナムトック味という感じです。
贅沢な一品。

で、メインイベント。

僕用に・・・
somtumthai
ソムタム・タイです。
甘めの味付けで焦がしピーナツが入っているのが特徴です。
ココのは、僕の苦手な生インゲンと個人的に合わないと思っている干しエビの
使用量が少ないのは納得いく。しかし、味付けが濃い。
全体的に、甘さより酸っぱさと塩辛さが勝っている感じ。
ソムタムで有名な割にはイマイチ。

奥さんは・・・
somtumkaikem
ソムタム・カイケム・プララー(少なめ)です。
うーん、何というワイルドなチョイス。
カイケムもプララーもイマイチ好きじゃ無い僕は食べれない組み合わせです。
単体ならご飯と一緒にでも食べられるんですが、ソムタムに入れるのは好きじゃ無いです。

で、いつも好んで食べる食べ方が・・・
mochisomtum
ソムタムの汁に軽く握った餅米を浸して食べる。
これ、最高なんですけど・・・。
ちょっと、しょっぱすぎ。ココの。

と言う事で、ソムタム以外がめちゃめちゃ美味かったんですが・・・。
でも、おすすめです。日曜日は定休日のようです。残念ながら。

MK。

ベタですが、MKが好きです。
他にも、タイスキはいろいろありますよね。
MKは何というか・・・チープさが好きなんです。

本格タイスキだったら、やっぱりニューペブリ通りの「ルアンペット」ですね。
それと、ジャルーンスキ・・・。場所は・・・川向こうです。
ジャルーンスキは老舗中の老舗です。

タイの料理番組でテーマが「タイスキ」の時に紹介されるようなお店です。
いわゆる、MKやCOCAとは全く違うスキです。
今度、詳細を書きますね。

話を戻します。MKでしたね。笑

僕がMKに行くといつも頼むのは・・・・。

nabe

・ルークチンMK
(カニ肉が入っている?それとクワイが入っているのでシャキシャキする。)

・サーライ・ソンクルアン
(豚の挽肉と何かを海苔で巻いたもの。ウマいです。海苔がデローンとした時が食べ時!)

・パッカート・カーオ
(白菜です。なぜか、MKの白菜が柔らかくて甘くて好きです。)

・ヘット・ファーン
(フクロ茸。これは外せません。)

・カオポート・オーン
(ベビーコーンです。)

・タン・オー
(いわゆる春菊ですね。売り切れの場合が多いです。)

・バミー・ヨック
(緑の麺。初めて見た時は衝撃でした。麺が緑って。。。)

それと・・・・いつものお楽しみ!!
petyan
ペット・ヤーンです。
MKのペット・ヤーンがめちゃめちゃ美味しいです。
ここより、美味しいペット・ヤーンがあったら教えてください。
日本へのお土産にするくらい好きです。
実際、親戚がタイに来ると冷凍して持って帰ります。

先日久しぶりにMKに行った時に衝撃が走りました!
それは・・・

あのマスコットが・・・・
mkdollold
名前は知りませんが・・・。
*ちなみにコレ、僕の私物です。この「ティッシュ・ディスペンサー」って買えるんですよ。
知ってました?盗んだものじゃ無いです!しっかり買いました。
オフィスのデスクの片隅からいつも僕を見守ってくれています。


代変わりしてました。
mkdoll
なにこれ!ミドリ過ぎる!
かわいくない!安っぽい!デザインがシンプルすぎる。
でも、MK好きとしては買わざるおえない・・・。コレクターズアイテム。
そのうちコッソリ買います。

この子たちは名前があるんでしょうか?
ご存じの方教えてくださいー!


追伸:
日本に帰ったら食べたい物part2は休載しました。笑
今回写真はすべてBlackberry Bold 9700で撮ってます。
やはり、300万画素・・・。

日本に帰ったら・・・Part 1

こんにちは!

前回の更新からあまり時間がたってしまうのもアレなので、去年3年ぶり
日本に帰国した時の事を書いてみます。3年ぶりです。3年ぶり。3年・・・。

生活の主体がタイになってしまっているので、日本に用事がありません。
前回の帰国理由は「免許の更新」でした。
3年ぶりに日本に帰るとキョロキョロしてしまいますね。
自販機等にもイチイチ反応してしまうし。

ちなみにタイに来て10年経ちました。
最近のタイは何でも手に入りますよね。
だから、以前よりも日本に帰った時に食べたい物というのが少なくなりました。
これは悲しい事です。だって、その分楽しみが減ったと言う事ですから!

そこで、今日はそんな3年ぶりに日本の地に降り立った僕が食べた物を紹介します。
ちなみに帰国したのは去年の5月です。((;゜〇゜)!アレからもう1年・・・)

おなかが空いている方は、ここから先は進入禁止です。(笑)

iwashi
アジのお刺身。(*撮影 Sony DSC-TX7)
ヒカリモノが食べたくなるんです。
一匹買って自分で切るのが一番美味しいのですが・・・無かったのでスーパーで。

別な日にうるめイワシ発見!
urume
うるめイワシ。(*撮影 Sony DSC-TX7)
安い・・・。

包丁は普通の万能タイプで・・・
urumekirimi
切ってみました。
見た目は綺麗ですが、味はイマイチでした。



soramame
ソラマメ。(*撮影 Sony DSC-TX7)
ソラマメって意外と高いんですね。ビックリしました。
でも、タイに住んでいるとソラマメなかなか食べれませんよね。

hotaruika
ホタルイカ ボイル。 (*撮影 Sony DSC-TX7)
酢味噌で頂きました。
こんなに小さいのにワタの味がしっかりして美味しかったー。

ninniku
ニンニクの芽。 (*撮影 Sony DSC-TX7)
一緒に「豚肉こま切れ」を買ってきて炒めました。味付けは塩胡椒で。
僕、ニンニクの芽の炒め物が大好きなんです。
実は、タイにも似たような味の野菜があり、それで代用してます。
その野菜は今度、紹介しますね。

そして・・・・。
tenkaippin
天下一品のこってり。(*撮影 Sony DSC-TX7)
いやぁ、天下一品大好き!
タイでは、ラーメンチャンピオンズの中のラーメン屋さん「きび」が似ていると聞いていますが、
まだ行ってません。どうなんですかねー。行った方!感想ください!!

実は、天下一品のラーメンスープを真似して自分で作ってみました。
結果は「なかなか」でした。次回作った時はブログにアップします。乞うご期待!
一時期相当ハマってラーメンスープばかり作った結果、飽きてしまってしばらく作ってません。

今日はここまで!
次回は「日本に帰ったら食べたい物 Part2」をお送りします。


*おまけ*
秋葉原でこんな自販機のメニューを見つけました!!

curryrisot
カレーリゾットの缶。
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