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番外編。

次回は梅についてと宣言したのに、番外編として違うネタです。
こんばんは!StaffMです。

実は、知り合いであるエラワンホテルのでイタリア人統括シェフが
来月転勤になると言うことで、彼の送別会をやりました。

行った場所はソイ23に去年オープンした「おとや」です。
「おとや」は「おおとや」と趣向を変えて一軒家風の店舗に
地鶏の焼き鳥とお蕎麦と焼酎が楽しめるお店です。

店内に入ると、目の前に焼き場があります。
otoya
つくねや、手羽先、長いも、ズッキーニの串が焼かれていました。
こういうスタイル結構好きです。東京にある「忠弥」がこんなスタイルです。

おっと、そう言えばイタリア人シェフを紹介しないと。。。
mr.frederik
はい、彼です。
彼との会話は英語です。
僕の英語能力だとかなり厳しいですが、何とか楽しく過ごしました。

彼が一冊の本をくれました。
risotbook
Galloというリゾット米を製造販売している業者の編集で
世界のリゾット101というようなタイトルの本です。

なんと、この本に彼が・・・。
bookinside
超びっくりです。凄いです。
世界地図と共に101のリゾットが紹介されている本なのですが、
タイでは彼一人だけが紹介されています。

ちなみに日本を見てみると、日本も一人でした。
その人は「辻」という人で、恐らく辻料理学校の辻さんだと思われます。
そんな人と彼が肩を並べているのを見ると凄い人なんだなと改めて思いました。

tukune
その彼と、焼酎を飲みながら焼き鳥をたべて・・・
これ、レバーなんですけど、凄いコッテリ。
口に入れて少しかんだ瞬間とろりとトロける焼き加減と良い素材。
「おとや」に行ったら絶対食べてほしい一品です。

soba
蕎麦を食べました。

お店の隅っこに蕎麦打ちコーナーがあるのですが、彼と一緒に蕎麦の水回しから
蕎麦が出来上がるまでをじっくりと見学しました。15分くらいでしょうか。。。

彼の感想は。。。。
「蕎麦はパスタの様に引っ張ったり、手で伸ばしたりしないんだな・・・」
「実に興味深い。」
「I love soba♡」


と言っていました。
それと、焼き鳥にかけて食べる京都祇園の「黒七味」がとても気に入ったみたい。
蕎麦を食べて、そば湯を飲んで、焼酎のお湯割りをのんで。

「アジアの食事は非常に刺激的で、とても美味しい。」と言っていました。

最後に蕎麦ぜんざいなる物をオーダー。
sobazenzai
「そばがきのお汁粉」と言ったところでしょうか。
蕎麦を丸めた物が白玉の代わりに入っているのですが、ぬるぬるしてイマイチです。
これは、あまり好きじゃ無いなー。

sign
最後に、彼が本の1ページ目にサインとメッセージを書いてくれました。

今月中にエラワンホテルのイタリアン「SPASSO」に行けば、世界の101の中に
選ばれたリゾットが食べられますよ!!
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