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不謹慎ですが・・・。

こんにちは!!
連休はいかがお過ごしでしょうか?

僕は一日家で過ごしてました。
ゆーーーーっくり寝て・・・。テレビを見て。
タイは今日は禁酒日なんですが、買いだめしてあったお酒を昼間からチビチビ
やって、音楽を聴いて、猫をいじくって。。。。
平和なタイを満喫しておりました。

と言うことで、blog更新!

ところで、
日本の焼肉チェーン店で出したユッケで中って死んでしまう様なそんな
そんなニュースを見ていて、不謹慎なのですがユッケが猛烈に食べたく
なってしまいました。O111怖いですねー。

そこで、自分で作れば安心って事で早速チャレンジ!!
しかし、生で食べても安心な牛肉をどこで手に入れようか・・・。
タイで安心な牛肉なんて無いんじゃないかと。

そこで、思いつきました。
牛肉じゃなくてアジのお刺身を細く切って味付けはユッケのように
してみようと。
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コレ、タイで採れるアジです。

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<バックナンバー>ホワワン・・・アジと言えば、アジのゴマダレ・・・。
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黒ゴマ、麺つゆ、マヨネーズ、わさび、みりんを擂り鉢で・・・。
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この時に使っていたアジと同じアジです。
フジスーパーでも売ってますね。
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コレを牛肉のユッケと同じように細長くなるように切ります。
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そして、つけダレを作ります。
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お醤油、酒、コチュジャン、ごま油、お砂糖、にんにく。
うーん、いい香り。

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そして、白ゴマ。
細かい分量はCookpadで!(手抜き)

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ここに先ほど切ったアジの切り身を入れてかき混ぜます。
冷蔵庫で30分ほど寝かせます。

待っている間におなかが空いたので、先日バンセンの市場で購入した
するめを焼いてみました。オーブントースターで7分程。
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小ぶりですが、身の固さもちょうど良くて、塩味も絶妙。
コレ美味しいなぁ。売ろうかなぁ・・サイトウフーズで・・・。
日本へのお土産にイイかも。
*うにの瓶には七味が入っています。(笑)

さて、盛り付けです。
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生で食べられる卵の黄身を上に落として出来上がり!!
梨が無いので、刻みねぎを散らしてます。
ねっ!見た目はユッケでしょ!

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ウン!!
牛肉だと思って食べれば似てない事も無い。
というか、コレはコレで美味しい!!
むしろ牛肉じゃなくてもゼンゼンOK!
オススメです。
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大物?

お久しぶりです!!

スミマセン、
折角ブックマークしてくださった方もいるかもしれませんが・・・。
しばらく更新をサボっておりました。

何しろ、仕事がかなり忙しくblogの事を考えている暇がありませんでした。
いや、実はネタが無かったと言う話もありますが・・・。

では、今日は久しぶりに魚のネタでも書いてみようかと思います。

先日の月曜日ですね、いつもの様に鮮魚の仕入れがあったのですが
スタッフが間違えて、魚を余分に買ってきてしまいました。

仕方ないので、ちょっとチャレンジしてみるかと・・・。
重い腰を上げて、自腹で買い取りました。

それが、この魚です。
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シマアジです。 タイ語ではタコン・ルアンと言います。
重量は1.5kg。港での平均サイズから言うと小さめです。
主流は3kg~4kg程度です。
鮮度のいい物は死後硬直で尻尾を持っても頭まで持ち上がるくらいカッチカチです。
基本的に食べ方は「お刺身」だと思います。

シマアジは切った事が無いのですが、基本的に魚の体の構造は同じだろうという事で
チャレンジです。

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頭を落としてから切ろうかと思ったのですが、中骨はかなりの強度で僕の愛用の
柳刃ではとても切れないと思いエラの後ろから斜めに刃を入れてみました。
反対側も同じような角度で切り込みを入れておきます。
コレが正しいのかどうかは不明です。

続いて、胸元から尻尾にかけて骨を感じながら刃を入れていきます。
sh3
ここでは、皮だけを切るようなイメージで刃を深くは入れません。
一度に一気に切ろうとすると大体失敗します。

続いて背中側も同じように骨に沿って刃を入れていきます。
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反対側も同じように切っておきます。

先ほど切ったところに、そーっと刃を入れて中骨に当たるくらいまで骨に沿って
刃を入れてから内臓を抜き取ります。
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なんか、内臓がプルンとして美味しそうですが、食べ方が分からないので
ポイしました。

続いて背中側も先ほど切った部分を深く切っていくと・・・。
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フィレが取れます。
この時、腹骨がかなり硬く切り落とせなかった為、腹骨に沿って包丁を入れ
切り離しました。

反対側も同じように切り離します。
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ウン、なかなか上手くいった。(笑)

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ちょっとお皿に移動して休憩。

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うーん、まあまあの出来かな・・・。

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頭が邪魔なので、ボキッと骨を折って切り離しました。

先ほどのフィレ状になった半身を取り出して・・・。
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血合いの部分に骨が残っていますので、丁度その部分を避けるように
半分に切り分けます。

続いて皮を取り去ります。
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柵になった身を皮を下にしてまな板の上に置き、皮と肉の間に包丁を滑り込ませ
皮を取ります。結構難しいかと思いきや、それほど難しくないです。
無理やり手で引き剥がすと、皮が残ったり身がボロボロになってしまうので美しくないです。


はあ、書くの疲れた・・・。
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魚を捌くときに切り身の角がピシッと鋭角に切れるようになるのが目標でした。
まだまだですが、しっかり角があるお刺身が作れるようになりました。

切っている時に魚の血が手に付くのですが、コレを気にして手を何度も洗ったり
して魚に水がかかってしまうと、身が白くなったり味が落ちますので、極力水を
使わない様に手が血だらけになっても我慢して切った方がイイです。

コレを適当に盛り付けて・・・いただきます!!
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*このベトナムのバッチャン焼きのお皿、凄くお気入りです。

肝心の味ですが・・・・。

ウーム・・
小ぶりだった為なのか、まったく脂がないです。
アッサリし過ぎと言うか、普通のアジの方が僕は好きです。

翌朝・・・・。
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お茶漬けで頂きました。これは美味しい!!
わさび風味のフリカケがまた最高に合う!


そういえば・・・
残った頭が・・・勿体無いと・・・
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ポツン・・・














頑張って半分に切り分けました。<グロ注意>





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後日、お頭の煮付けになって食卓に上りました。
しかし、生臭いのが苦手な僕にはちょっとキビシカッタデス。
写真撮り忘れました。

梅酒造り。

さて、前回の更新から大分時間が経ってしまいました。
いろいろとバタバタしてまして、blogを書く時間が全然ありませんでした。
ume1
話は、チェンライの梅干し村視察に戻します。

梅干し村で、写真に写っている生の梅を貰って帰ってきました。
全部で50kg持ち帰りました。
それを、欲しいという方に原価にて販売しました。

その内5kgを自分の物として取り梅酒を作ることにしました。

umemizu
まず、生梅を綺麗に洗い水につけておきます。
ネットなどを見ると1晩とありますね。
半日くらい浸けておきました。
これはアク抜きの為ですね。

umeheta
アク抜きが終わったら、へたの付いていた部分・・・
写真の黒い部分ですね・・・。ココを爪楊枝などで穿って取ります。

umehetatori
そうそう、こういう風に綺麗に取り除きます。
水に浸けている時間が長いと、このオヘソが簡単に取れます。
今回は、焦って半日しか浸けてないので少し手間取りました。

あまりに甘い梅酒は飲みにくく、個人的にも甘い物がそんなに得意では無いので
お砂糖の量はかなり低めに設定。
umefolk
その為、梅から梅エキスが良く出るように一つ一つフォークで2回突き刺しておきました。
ロビンソンデパートに行ったら衣類を収納する物ですが手頃な物が見つかったので、その入れ物
良く洗ってから使用することに。青臭い臭いが立ち篭めます。

さあ、いよいよ漬け込みです!!
なぜだか早く漬け込みたくて焦ります。

漬け込みに使うのは、
umesatou
氷砂糖(フードランドで購入)

raokao
ラオカオ(40度)です。

*ラオカオは少し臭いがありますが、1年ほど漬け込むと香りは飛んでしまうので気にせず
使います。日本のホワイトリカーは高いですし。。。。

umesatouireru
梅を敷き詰めた上にドバーッと氷砂糖を敷き詰めます。
コレでもかなり砂糖控えめです。たったの2kg。

umewoireru
そして、ラオカオを・・・上から。。

umekanryo
合計で8本入れました。

umehiduke
そして、フタをしてデータを書いて終了。
梅とお酒で約10kg、お砂糖が2kg。
このまま、来年まで毎日眺めて過ごします・・・。笑

ところで、去年初めて梅酒を作ってみたんです。
去年の物はこちら!!
kyonen

去年は、あまり興味も無かったのでちょっとだけ作ってみたんです。
データは・・・・
umekyonen
梅とお酒で2.25kgに対してお砂糖はたったの200g。
そして、ちょうど最近1年が経ったので飲んでみました。

いやー、「サラリとした梅酒」というより「梅の香りがするワイン」という
イメージでロックで飲んでも甘さは殆ど感じません。
甘いのが苦手な僕にはちょうど良い自分用カスタム梅酒が出来ました。

梅酒

グラス
去年の物は量が少ないので、お裾分けすること無く全て自家消費します。
もし、僕の家に遊びに来る人が居ればチョットだけご馳走しようと思っています。
毎日大事に飲んでいます。

その続き。

「つづく」で〆めておきながら全然「つづいてません」でした。
申し訳ございません。

まあ、でも読んでいる人は全然居ませんから・・・と自分に甘えてみたりして。

え、気を取り直して続きを書きますね。
チェンライの22℃がすげー涼しいよ!というネタで終わっていました。
今思うと、ここ2日間のバンコクの気候は何だったんでしょうか・・。
余裕で22℃を下回っていたんじゃないかという寒さ。
タイに住んで10年になりますが、こんな寒いのは初めて。

その気候のせいでショッキングな事も。。。
それは二日前の出勤前の事でした。
あまりに寒いので、バイクにも乗ることだし・・確かGジャンを日本から
持って来ておいた事を、ふと思い出しました。
奥さんにちゃんと元通りにする事を条件にタンスの中を探す
許可をもらいました。

「入ってました

このGジャンは大学時代に買ったLevi`sの3rd。
しかも当時何を間違ったか、かなり大きいサイズを買ってしまい
タイトに着たっかったのに、何度洗っても全然縮まずに
ブカブカで格好悪いのであまり着なかった物。

それに久しぶりに袖を通したわけです。
15年の歳月はあまりにも残酷です↓。

あんなに
ブカブカだったのに・・・・のに・・・・のに・・・(残響)

気を取りなしてチェンライの山の中です。
40分ほどで我がルアムチャイ村に到着しました。
村人総出で民族衣装を着て出迎えてくれたのには感動しましたが、
それは初めて行った時だけでした。

翌年からは普通にジーパン・Tシャツで北京語がタイ語よりも得意なタイの人です。
携帯電話もテレビも冷蔵庫も電子レンジもあったり・・・。

今年の梅は去年があまりに暑かったので収穫が少ないそうです。
しかし、サイトウフーズの梅干しを作る量は余裕で確保できるそうです。
製法は、その昔海外青年協力隊の若者が残していった物をそのまま忠実に再現
していると言ってました。安心の品質です。
農薬は一切使用していません、肥料もです。
なぜなら、そんな物を買うお金は無いからだそうです。
自然に放置して梅がなったら取る。自然農法です。

ume1
村の景色はこんな感じです。
青梅を集めて汚れを取り、塩漬けしていきます。
すべて村人の手作業です。

しばらくすると昼ご飯の話になりました。
村人が手料理と温かいお茶と山の米でおもてなしと言うのが毎年の流れ
で僕はこれを毎年結構楽しみにしているのです。

が、なにやらドイ・メーサロンのレストランに連れて行くと言い出すじゃないですか!

ついに!
「日本からわざわざ持って来たタイでも売っていそうな高枝切りばさみ
を初対面の日本の芸能人らしき若者に泣きながら渡されて困った」と言っている
クワン・ヤオさんが僕らにご飯を奢ってくれる事に。

つづく。
次回は、ドイ・メーサロンのレストランをお送りします。

一夜干し。

すみません・・・。
画像やレシピなどは全くないのですが、個人的にタイで捕れるアオリイカ
の一夜干しを作ってみました。

かなり、美味く出来たので商品化しようと思います。
お楽しみに~。

原料:アオリイカ、塩

たったコレだけです。
シンプル イズ ベスト! そして 安全
まさにコレです。二兎を追う者はニ兎を得る?
勝負は、「塩分濃度」と「漬け込み時間」!!

素材の素朴な美味しさを引き出す最小限の味付けと独自の冷風乾燥機による
乾燥でイカの身から水分が抜けて美味しさが凝縮されます。

シンプルにそのまま食べても美味しい。
マヨネーズと七味につけながら食べたら最高の酒の肴になる事間違いなし!

写真を撮る前に、試作品食べちゃいました。
ごめんなさい。

そういえば、ロールキャベツのファイナル試作が終わりました。
しかし、工場の生産がいっぱいで発売は4月のソンクラン明けになりそうです。
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